Loading...
遊ぶように働く。
あげなカンパニー

About us

あげなカンパニーは、毎日遊んでいるように仕事をしたいと考えています。
今時のTECカンパニーのようないずれ破綻するような意識高いだけのクリエイティブデザイナーを大量生産するようなビジョンではありません。
そこには「本気で遊び楽しむ」というビジョンがあり、
利益追求や売上拡大だけを目標としてきた従来型の成熟型おじさんビジネスとは異なる、
異星人的発想モデルにしていきたいと考えています。

毎月どれだけ遊べるお金を用意できるか、
そこでどれだけ楽しみ充実した人生にできるかを味わい、ついでにクリエイティブな仕事へと繋げていく。
ビジネスカンパニーとしての法人格なので当然その血肉となる「利益」を求めていきます、
しかし、株主やお客様のためであるという常識をひっくり返し、まずは働くものの幸福を中心におき、
その中心を不動にする事が実現できたのであれば、そこから本気でお客様と株主への還元を始めます。

Our Services

ご提供サービス

マーケティング事業部

・楽しい紙販促
・分かるぞウェブ販促

ウェルネス事業部

・ライフコンサルティング
・ウェルネスツーリズム
・健康経営

おまけの看板部

・光る看板ー両面電照看板、デジタルサイネージ


News

最新ニュース

「人手が足りない」のに、AIを使っていない会社が多すぎる話

参考記事:生成AIは人手不足の打開策となるか(三菱UFJリサーチ&コンサルティング、2026年4月)
https://www.murc.jp/library/economyresearch/periodicals/graph_month/watch_2604/

先日、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが興味深いレポートを出しました。テーマは「生成AIは人手不足の打開策となるか」というもの。

このタイトルを見たとき、私は思わず「ああ、これは多くの経営者に刺さる問いだな」と感じました。

人手が足りない。採用もうまくいかない。既存のスタッフは限界まで働いている。そんな声を、私は経営者の方々からほぼ毎日のように聞きます。

そして同時に「AIって、うちみたいな会社でも使えますか?」という質問も、毎日のようにいただきます。

このレポートが明らかにしたのは、実はとても逆説的な実態でした。

■ 人手不足なのに、AIを使っていない現場

調査結果を見ると、企業の人手不足感と生成AIの導入率の間には、確かに緩やかな正の相関があります。つまり「人手不足な業界ほどAIを使い始めている」傾向はある。

ところが、です。

情報通信業界では約40%の企業が生成AIを導入している一方で、建設業や運輸・郵便業といった「人手不足が特に深刻な業界」では、導入率がいまだに低水準なのです。

「まさに今すぐAIが必要なはずの現場で、AIが使われていない」

これが現実です。

そして中小企業全体で見ると、生成AIの導入率はわずか5%程度。大企業の20%弱と比べると、大きな開きがあります。

■ なぜ使えていないのか

導入しない理由として最も多かったのが「推進するための専門人材がいない」(55.1%)、次いで「活用する利点や欠点を評価できない」(43.8%)でした。

つまり、「使いたくないわけじゃない。でもどこから手をつけたらいいかわからない」という状態の経営者がたくさんいる。

これは、私が日々セミナーや相談の場で実感していることと、まったく一致しています。

AIツール自体は、今やびっくりするほど安くなっています。月額数千円から始められるものも多く、「お金がかかりすぎる」という時代はとっくに終わっています。

問題は「お金」ではなく「知識」と「最初の一歩」なのです。

■ 実際、どれくらい効果があるのか

海外のデータを見ると、AIツールを使い始めた中小企業の従業員は、週平均5.6時間の作業時間を節約できているという調査結果があります。

週5.6時間というと、月換算で約22時間。ほぼ3日分の労働時間に相当します。

さらに驚くのは、AIを導入した中小企業の73%が、導入から90日以内に「目に見える成果」を実感したと回答していること。つまり3ヶ月あれば手応えを感じられる、ということです。

人手不足で悩んでいるのに「3ヶ月待てない」というケースはほとんどないはずです。むしろ、始めない3ヶ月の方がはるかに損失が大きい。

■ 経営者にとっての本当の問い

今回のレポートが示しているのは、「生成AIは人手不足の打開策になるか?」という問いへの答えではなく、「なぜ人手不足なのにAIを使っていないのか?」という、より根本的な問いです。

技術は整っています。コストも下がっています。

あとは「どこから始めるか」を知るだけです。

私がAI実装セミナーを続けているのも、まさにこの「最初の一歩」を、経営者の方々と一緒に踏み出したいから。難しい専門知識は一切いりません。「こういう使い方があるんだ」という気づきがあれば、人は動けます。

人手不足で困っている経営者の方こそ、今すぐAIを試してほしい。それが、このレポートを読んで私が感じた、率直な気持ちです。

■ まとめ

・生成AI導入率は中小企業で約5%。大企業(約20%)と大きな差がある
・人手不足が深刻な業種ほど、皮肉なことにAI導入が遅れている
・導入しない理由は「お金」ではなく「専門人材不足」と「評価の難しさ」
・AIツールは週5.6時間の節約、導入3ヶ月で73%が成果実感というデータがある
・「どこから始めるか」を知ることが、最初の最も大切なステップ

人手不足は待ったなしの課題です。でも、その解決策はすでに目の前にある。あとは一歩踏み出すだけです。

安慶名紀昭
あげなカンパニー株式会社 代表・CAIO

webサイトを公開しました。

今後は、お知らせや各種プレスリリースなどを更新していきます。

Company

会社概要