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妄想から始める。
あげなカンパニー

About us

時代が大きく変わっていく中、淘汰されず生き残っていくためには自らが変わっていく事を、受け入れ容認になくてはならないと考えます。
新しい環境への適応能力を高めると言い換えられますが、過酷な状況に置いても歯を食いしばって粘り強く行動することが求められます。
今更根性論?そうではありません、歯を食いしばっても出来ないことは出来ないのです。
それでは歯を食いしばってでもやりたくなるような事はなんだろうか?と逆説的に考えてみると、
夢を見て妄想をしたことって、歯を食いしばってでも実現したくなることだと思えるのです。
動機は不純でも構いません、努力し継続していればそういう動機もだんだん純粋なものに変容していくはずです。
あげなカンパニーは「妄想を形にすることが出来る人財の集団です」。

Our Services

ご提供サービス

印刷・看板

企画・製造・設置・納品

石灰石を主原料とした新素材「LIMEX」を、今までの紙の印刷物(名刺からポスターまで)やプラスチック製品&レジ袋、ゴミ袋等石油由来素材から代えていきます。また、様々な看板を企画し、設置まで行います。

デジタルサイネージ

企画・設置・広告クライアント代理店・素材開発

ワクワクを体感出来る空間演出を、電子看板、いわゆるデジタルサイネージで実現していきます。製品・サービス等の告知だけでなく企業や施設等のブランディングに活用してください。

プラスチック代替製品開発製造

さとうきびストローから

「LIMEX」と同様に、さとうきびの絞りカス(バガス)をパウダーにし、それを生分解性樹脂と混合させる技術によって出来るストローを含むグッズを、今までのプラスチック製品と代替させていきます。また、さとうきびだけでなく、シークワーサーやバナナやパイナップル等、沖縄で栽培されている植物の今まで廃棄されていた部分を多く利用出来るよう研究し、製造販売していく予定です。

テイクアウトアプリ提供販売

「boord」の開発と営業

美味しい料理はどなたでも大好きなはずです。しかし、現況がそれをゆるさないかもしれません。代表の安慶名も美味しい料理をこの世界から失わせてはいけないと考えているひとりです。ですので、飲食店を応援するための手法を何か開発することは出来ないか?と考えていました。そこで出来上がったのが「boord(ボード)」というテイクアウト注文アプリでございます。シンプルにテイクアウトだけに特化し、注文する側も受ける側も簡単な動作で完了できる仕組みです、ベースにLINEを使っているので、どなたにも分かりやすい操作性が特徴です。

飲食店の売上拡大コンサルティング

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「人手が足りない」のに、AIを使っていない会社が多すぎる話

参考記事:生成AIは人手不足の打開策となるか(三菱UFJリサーチ&コンサルティング、2026年4月)
https://www.murc.jp/library/economyresearch/periodicals/graph_month/watch_2604/

先日、三菱UFJリサーチ&コンサルティングが興味深いレポートを出しました。テーマは「生成AIは人手不足の打開策となるか」というもの。

このタイトルを見たとき、私は思わず「ああ、これは多くの経営者に刺さる問いだな」と感じました。

人手が足りない。採用もうまくいかない。既存のスタッフは限界まで働いている。そんな声を、私は経営者の方々からほぼ毎日のように聞きます。

そして同時に「AIって、うちみたいな会社でも使えますか?」という質問も、毎日のようにいただきます。

このレポートが明らかにしたのは、実はとても逆説的な実態でした。

■ 人手不足なのに、AIを使っていない現場

調査結果を見ると、企業の人手不足感と生成AIの導入率の間には、確かに緩やかな正の相関があります。つまり「人手不足な業界ほどAIを使い始めている」傾向はある。

ところが、です。

情報通信業界では約40%の企業が生成AIを導入している一方で、建設業や運輸・郵便業といった「人手不足が特に深刻な業界」では、導入率がいまだに低水準なのです。

「まさに今すぐAIが必要なはずの現場で、AIが使われていない」

これが現実です。

そして中小企業全体で見ると、生成AIの導入率はわずか5%程度。大企業の20%弱と比べると、大きな開きがあります。

■ なぜ使えていないのか

導入しない理由として最も多かったのが「推進するための専門人材がいない」(55.1%)、次いで「活用する利点や欠点を評価できない」(43.8%)でした。

つまり、「使いたくないわけじゃない。でもどこから手をつけたらいいかわからない」という状態の経営者がたくさんいる。

これは、私が日々セミナーや相談の場で実感していることと、まったく一致しています。

AIツール自体は、今やびっくりするほど安くなっています。月額数千円から始められるものも多く、「お金がかかりすぎる」という時代はとっくに終わっています。

問題は「お金」ではなく「知識」と「最初の一歩」なのです。

■ 実際、どれくらい効果があるのか

海外のデータを見ると、AIツールを使い始めた中小企業の従業員は、週平均5.6時間の作業時間を節約できているという調査結果があります。

週5.6時間というと、月換算で約22時間。ほぼ3日分の労働時間に相当します。

さらに驚くのは、AIを導入した中小企業の73%が、導入から90日以内に「目に見える成果」を実感したと回答していること。つまり3ヶ月あれば手応えを感じられる、ということです。

人手不足で悩んでいるのに「3ヶ月待てない」というケースはほとんどないはずです。むしろ、始めない3ヶ月の方がはるかに損失が大きい。

■ 経営者にとっての本当の問い

今回のレポートが示しているのは、「生成AIは人手不足の打開策になるか?」という問いへの答えではなく、「なぜ人手不足なのにAIを使っていないのか?」という、より根本的な問いです。

技術は整っています。コストも下がっています。

あとは「どこから始めるか」を知るだけです。

私がAI実装セミナーを続けているのも、まさにこの「最初の一歩」を、経営者の方々と一緒に踏み出したいから。難しい専門知識は一切いりません。「こういう使い方があるんだ」という気づきがあれば、人は動けます。

人手不足で困っている経営者の方こそ、今すぐAIを試してほしい。それが、このレポートを読んで私が感じた、率直な気持ちです。

■ まとめ

・生成AI導入率は中小企業で約5%。大企業(約20%)と大きな差がある
・人手不足が深刻な業種ほど、皮肉なことにAI導入が遅れている
・導入しない理由は「お金」ではなく「専門人材不足」と「評価の難しさ」
・AIツールは週5.6時間の節約、導入3ヶ月で73%が成果実感というデータがある
・「どこから始めるか」を知ることが、最初の最も大切なステップ

人手不足は待ったなしの課題です。でも、その解決策はすでに目の前にある。あとは一歩踏み出すだけです。

安慶名紀昭
あげなカンパニー株式会社 代表・CAIO

webサイトを公開しました。

今後は、お知らせや各種プレスリリースなどを更新していきます。

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